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- 利用者の声
利用者の方より頂きました温かい感謝のお言葉を、この場を借りてご紹介させて頂いております。
実相寺御住職様
春彼岸を過ぎて桜の季節と相成りました。
実相寺様のお庭の桜も見事に咲き誇っていらっしゃることと思い浮かべておりました。私は、昨年11月26日故叔父淑母を永代供養墓『宝珠の碑』に納骨させて戴きました山中博一の親戚の岩田です。昨年の4月始め、桜が今にも開きそうに大つぼみだった頃、私は始めて実相寺様に伺いました。
桜花の満開時とは、又異なる美しさが心に残っております。宝珠の碑に埋葬していただき有難うございました。
あの日あれから9名の親族で食事しながら故人の思い出話しに花を咲かせ・・・おかげさまで良い供養の時間を過ごすことが出来ました。
実相寺御住職様のおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。当日、故叔母にせめて(田舎)・・・故郷の柚子の香りを届けたいと庭先の柚子をもぎとって持参し御本堂に供えてくれた者がおりました。私はあの時点で気がつきませんでしたが・・・・(そなえられていたことさえ)
御住職様は御自らの手でその柚子を宝珠の碑までお運び下さり供えて下さいました。
たかが柚子で終わりになさらなかった御住職様の心の温かさが親族全員の胸を打ったのでございました。
「この柚子は博一、持って帰って柚子湯で温まってみろ!!」といって柚子持参者である弟が博一に持たせておりました。食事中、誰からともなく宝珠の碑に柚子を供えてくださった御住職様の素晴しさに頭が下がる思いだとの話で盛り上がりました。感謝の気持ちで一同、箸を置き御住職様に拍手をおくったのでございます。博一の家族は勿論ですが、親戚の方々にも大変喜んでいただきまして限りなく私の安堵となりました。納骨供養をすませた、あくる日、博一からは電話があり、「有難うございました。心身共に柚子湯で温もり、これ程よく眠れたことは今までなかった!!」由と・・・「義姉上も身体に気を付けて長生きしてくれと」・・・声をかけてくれました。
何時までも耳に残っている声!!故叔母の喜びの声とも感じられる重みで心にしみました。その後、博一から正月の7日とお彼岸の21日の2回、お蔭様で家族で宝珠の碑にお参りできましたと・・・その都度、電話が入りましたのでうれしゅうございました。
その後の報告を御礼の心情で記しました。
乱筆乱文お許し戴きよろしく御判読いただきまして感謝いたしておりますことをお汲みとり戴ければ幸いでございます。
本日は田舎の親戚者2名と御墓参りに参りました。
合掌
4月5日 岩田 みつ



