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宝珠の碑とは

本覚山実相寺の永代供養墓「宝珠の碑」

ご挨拶

[写真]宝珠の碑

「宝珠の碑」は、本覚山実相寺の永代供養墓です。本覚山実相寺は、室町時代初期の貞治2年(1363年)に創建されました。日本最古の庚申塔を奉安するなど、歴史と伝統を誇る名刹です。少子化・核家族化の進展に伴い、多くの方々にとって 親しみやすいお墓の形態として、 永代供養墓「宝珠の碑」 を建立いたしました。

お申し込み後は管理費などは一切かかりません。 1週間に数回お花やお香が手向けられ、清掃を行われるなど行き届いた管理がなされます。後継者がいらっしゃなくても、当山が責任を持って永代にわたり、ご供養いたします。 どうぞご安心ください。

こんな方々へ

  • お墓の継承者がいらっしゃらない方独身の方
  • お子さんがいらっしゃらない御夫婦
  • 事情があり、お子さんにお墓を継承なさらない方
  • 配偶者・親・親戚の方などの御遺骨をお持ちの方
  • 御先祖様のお墓がなくなることを心配なさっている方
  • 御供養をお寺におまかせしたい方
  • 生前にお墓を決め、心の拠りどころとなさりたい方
  • 遠方に御先祖様の御墓があり、なかなかお参りが出来ない方
  • 既存のお墓を移転したいとお考えの方
  • 自分が入る御墓をご自分で決めたい方
  • 生前に御戒名を授与され、仏教的な永代供養をお望みの方

お墓のお悩みを実相寺の永代供養墓が解消いたします

こだわり

「宝珠の碑」は、 1週間に数回お花やお香が手向けられ、清掃を行い、しっかりお守りしております。
実相寺が責任を持って管理・運営しておりますので、 どうぞご安心ください。

建立の経緯

「宝珠の碑」は、実相寺住職が毎日、本堂においてお経を読み、御供養させていただいております。
「宝珠の碑」建立には、このような経緯があります。

実相寺発展に、功績のあるご夫婦がいらっしゃいました。そのご夫婦は非常に熱心に信仰を積み重ね、そのためか、社会的にも成功し、多くのすばらしい友人をお持ちでした。しかし、人の命には限りがあるものです。寿命が参ったのでしょう。
まず、ご主人が亡くなられました。そのとき奥様がおっしゃったのです。「おかげさまをもちまして、すばらしい人生を主人とともに歩むことが出来ました。主人の最後の言葉も、『本当にすばらしい人生をありがとう』というものでした。ですから、もう今さらわたしには、望むものはなにもありません。ただ、われわれ夫婦には子供が授かりませんでした。われわれ夫婦の死後、誰にも守られず、墓が無縁の墓となり、朽ちていくのはなんとも気がかりです。ついては、なにか良い案はありませんでしょうか。」

このお話が発端となり、建立されたのが「宝珠の碑」なのです。現在の住職はそのご夫婦から、実の子のように、かわいがられて育った経緯があります。そのご恩に報いるためにも、この永代供養墓におまつりされている方々を、実の親のお墓を守る気持ちで、日々の御供養に勤めさせていただいているのです。

費用について

「何故、こんなにお安いのですか?」
実相寺は様々な活動をしております。子供たちの健全育成活動、お悩みの方へのご相談、年1度のお祭り(万灯行列約3000人参観)、御法話、説法会などです。このようなことができ、又、お寺が発展しているのも多くの皆様のおかげなのです。
本当にありがたいことです。その御恩に、報いる為にも、このような永代供養料にさせていただいております。
「何故、年会費が無いのですか?」
実相寺では永代供養料を一度納めていただくと、あとの御負担は一切必要ありません。
永代供養墓に納骨をお考えになる皆様は、「後継者に金銭的負担をかけることへのきがね」や「年齢が高まることでの経済的な不安」をおもちになるようです。実相寺では、当初、年会費の御負担もお願いする方向で考えておりましたが、できるだけ皆様の御要望にお応えすることにいたしました。御負担はなくても、真心を込めて毎日、御供養させていただいております。

供養について

実相寺では、毎年8月17日に多くの僧侶をお迎えし「施餓鬼大法要」を行い、宝珠の碑にご縁のあった皆様の御供養をさせていただいております。

■ お花
[写真]お花
成仏のときには、お花が天より舞い降りてくるとされております。
「宝珠の碑」の花立ては2箇所ございます。1箇所に10個の花立てがついており、たくさんの皆様にお参りしていただけます。いつも多くのお花が「宝珠の碑」を飾っております。
■ お水
[写真]お水
お墓に水をかけるという行いには、2つの意味があります。1つはお墓を清めるということ、もう1つは、霊山浄土に住まわれている御先祖様が、いつも清浄な気持ちでいられるようにお守りするということです。ご参拝の際には、お水をおかけ下さい。
■ お線香
[写真]お線香
ご先祖様方は、お線香の香りをいただいているとされております。「宝珠の碑」のお線香受けは、1つにしてあります。それは、皆様に、正面において、ご先祖様との再会をはたしていただきたいからです。線香をあげていただくことにより、自らの心身を清め、感謝の気持ちを持ち、ご先祖様をご供養していただきたいと考えております。定期的にお参りなさると、ご先祖様はお喜びになられることと思います。

デザインについて

「宝珠の碑」は、お釈迦様が晩年を過ごされた霊鷲山(りょうじゅせん)をイメージして作られております。お釈迦様は霊鷲山において法・真理をお説きになりました。この霊鷲山において、お釈迦様は、人は皆必ず仏になることができるとおっしゃっております。
ですから、この「宝珠の碑」で御供養された方は、必ずや安らかな眠りについていただけることでしょう。

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